公正証書遺言の作成方法

公正証書遺言は、代理人手続きはできませんので、遺言者は最低1度は公証役場に行くことになります。実務では、予め公証人に遺言者の意思を伝え、必要書類等を提出しておきます。

作成日当日は、遺言者、公証人及び証人が同席し、公証人による読み聞かせの後、それぞれが署名します。

遺言者の身体が不自由な場合などは、公証人が遺言者の自宅や入院施設等まで出張することもできますが、出張の場合も、証人の同席が必要です。

※公正証書遺言を作成するには、証人2人の立ち会いが必要です。

証人

公正証書遺言を作成するには、証人2人の立ち会いが必要です。以下の人は証人になることが出来ません。

  • 未成年者
  • 推定相続人(相続人となり得る人)
  • 受遺者
  • 推定相続人と受遺者の配偶者と直系血族
  • 公証人の配偶者、4親等の内の親族、書記及び雇い人

要は、利害関係がからむような人や身内はなれないということです。遺言に関係の無い友人、知人などは可能ですが、内容が全て知られることになります。

よって、内容を知られることを避けたいとお考えでしたら、守秘義務の課せられた専門家に依頼することをお勧めします。

<スポンサードリンク>

« »

お問い合わせはこちらから

依頼に伴う費用について

公正証書遺言作成専門!全国の専門家をご紹介!

行政書士全国マップ
北海道・東北 北海道 青森 岩手 宮崎 秋田 山形 福島
関東 東京都 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬
信越・北陸 山梨 新潟 長野 富山 石川 福井
中部・東海 愛知 岐阜 静岡 三重
近畿 大阪府 兵庫 京都府 滋賀 奈良 和歌山
中国 鳥取 島根 岡山 広島 山口
四国 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
公正証書遺言作成サポートセンター
お問い合わせはこちらから

Copyright(C)2017 公正証書遺言作成サポートセンター All Rights Reserved.

全国対応!公正証書遺言の作成ならお任せください!